古い一戸建てが新築同様の仕上がりに
親戚が住んでいる一戸建て住居を、外壁塗装・屋根塗装工事をしたお話です。
親戚の住居は、築30年以上が経過しているものの、これまで一度も外壁塗装をしたことがない住居でした。外壁に明らかな損傷は見られないものの、色褪せが目立ち至る所にチョーキング現象が起こっていたので、そろそろ一度は外壁塗装をした方がよいとお勧めしました。
親戚は、外壁塗装に対して、単に外壁の塗装を塗り替えるだけの作業だと思っていたようですが、耐熱作用や防水加工などができることを伝えると驚いていました。将来的にずっと住み続ける住まいになる予定なので、補強をするいい機会と考え、塗装に加え様々なプラス効果を得られる作業を依頼することにしました。
近隣の専門業者をインターネットで探して、口コミサイトを参考にしながら評判がよさそうな業者を2社に絞り、見積りを依頼しました。2社ともほぼ似たような金額の見積りでしたが、担当者の説明が分かりやすい方の会社を起用して作業を依頼することに決めました。
塗装期間中、どうしても居住できない数日間のみ、ホテル暮らしをしていたようでした。私もホテルに遊びに行って親戚とお話をしましたが、塗装の仕上がりに高い期待感を抱いていたようでした。塗装作業が完成した自宅を見て、親戚は想像以上の出来だったようで感激していました。まるで新築のような仕上がりになっており、今までの住居とは大きく違う美しさに、大満足の様子でした。私も勧めた立場として嬉しく思っています。
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