外壁塗装は必要か?
私は40年余り教員生活を送り、65歳で定年退職し、今は年金生活者です。私は、大学卒業後、民間に就職し、28歳で公立高校の教員になりました。最初はアパート住まいでしたが、2年目には教職員住宅に住むことになりました。家賃は8500円という格安でした。3DK の広さで、家族4人で住むにはまあまあの住居でした。子供が小学生の時には不満のない広さの住宅でしたが、子供が中学生になり、勉強に集中するためには子供部屋が必要になりました。と言うことで、一戸建てを建てることになりました。しかし、家を新築する気持ちもなかったので貯金などほとんどなく、贅沢三昧な生活を送っていました。週に4〜5回の外食、年に5〜6回の旅行、3年毎の車の買い替え、全く家を建てる資金など有りませんでした。本当に困ってしまいました。そんな時、義母が1000万円援助してくれたのです。本当に助かりました。総額3500万円必要でしたが、残りの2500万円は銀行ローンを借り受けました。そして、立派な一戸建てが建ちました。そんな家に14年ほど住んでいた時、我が家を建ててくれた大工さんが訪ねて来て、「家を建てて15年〜16年毎に屋根と外壁の塗装をしなければならない」と言うのです。と言うので、家族、親戚、友人と相談した結果、屋根の塗装と外壁の塗装をしました。屋根の塗装と外壁の塗装を15年〜16年毎にしなければダメなのですね。屋根と外壁塗装をした時には総額190万円程掛かりました。今後、屋根や外壁の塗装をするための資金が必要ですね。結局、それに備えなければなりませんね。
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