老朽していた外壁がきれいになった
会社のビルの外壁がリフォームされ、きれいになりました。
周辺にもビルが建ち並んでいますが、その中でも老朽が目立ち気になっていました。外壁塗装の工事をしてから見違えるようです。
これまでずっとくすんだベージュだと思っていたのですが、実は白だったらしいです。長年勤めている上司が少し大げさに言っていたのかもしれませんが、建てた当時はまばゆいくらいの白だったと言っていました。
今回リフォームしたカラーは、淡いグレーです。白は汚れが目立つので、おそらく少しくすんだカラーを選んだのだと思います。
周辺もグレーが多いので、もしかしたら景観を考慮し、カラーを選択したのかもしれません。
オシャレなグレーにリニューアルし、気持ち良く出社できるようになりました。ただ、内装はそのままなので、中に入った時のギャップは凄まじいです。
外壁塗装をしてから内装がより際立つようになったので、今度は内装のリフォームも考えるのではないでしょうか。
外壁塗装をしたら老朽していた部分がきれいに修復されていて、まるで違うビルのようです。傷んでいる部分を放置していると、雨漏りしたり、素材が水分を含むことにより建物自体が弱まってしまうのだとか…危険性が高まるとやはり放ってはおけません。
来客がある際、しばらくの間は到着後すぐに言われるのが、外壁塗装のことでした。それくらいインパクトがあったのでしょう。以前から老朽していると、内心思っていたのかもしれません。
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