賃貸物件の外壁塗装
友人が住んでいる家は賃貸の戸建てです。入居してすぐに外壁塗装が行われました。塗装費用は大家さん持ちだったので良かったのですが、塗り方が雑でした。 塗装を行った職人さんは50歳前後くらいの方でした。話しかけると明るい方で、まじめに仕事されていました。丁寧に作業されているよう感じていたのですが、塗料を塗るあたりから塗ったところがきれいに見えません。塗らない部分には養生テープを貼って作業されていましたが、テープをはがすとガタガタになっていたり、塗ってはいけない部分に塗料が飛んでいたりしています。こちらから注意することもできず、現在もそのままになっています。 雑な部分は、外壁の下の部分です。それでも目立つため、周りに物を置いて隠すようにしています。また、エアコンの室外機を置いている場所は塗り残しと重ね塗りをして厚くなっている部分を見つけました。こちらはエアコンを他の部屋に移動させるときに、室外機も移動して初めてわかりました。 外壁は白色です。雑に塗られた部分は道路からは見えないものの、隣の家に丸見えです。生活には困りません。外壁塗装の後に、大家さんが見に来た形跡はありません。しかし、賃貸物件だから何でもいいと思われているのかなと、悲しい思いをしています。外壁塗装前よりも築年数の劣化を感じにくくなりました。見た目が明るくなった分、築年数よりも若い物件に見えます。住み始めた頃よりはきれいになったので、一応満足しています。
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