祖母の平屋の屋根塗装
私の祖母は徒歩3分のところに住んでおり、その家は私が中学2年生まで育ったところでもあります。もう築50年になっており、それだけ経つと家がすぐにダメになる日本では古民家と言われると祖母が言っていました。そして今年に入り、祖母は屋根塗装工事をしてもらっていました。なぜこのタイミングなのかわかりませんが、祖母が死んでも、離れで暮らす私の妹が困らないようにという思いで踏み切ったそうです。費用は50万円ほどと言っていました。祖母のコミュニケーション能力は半端ではなく、このあたり一帯の裏ボスなのではと疑うほど人脈があり、回覧板に載る情報はなぜか2か月前から知っています。そんな祖母には専属の家のことをやってくれる方がおり、この方にいろいろお願いしています。屋根塗装工事までできるとのことなので、この方に今回もお願いしていました。低い平屋なので、ひとりでも足場がなくてもはしごで登ってやればできるとのことです。見に行くと、はしごが屋根まで立てかけてあり、作業をしているようでした。今年の夏には台風が直撃しましたが、あの時屋根塗装工事をしておいて良かったなと思いました。ゲリラ豪雨もそうですが、土砂降りだと祖母の家が雨漏りをしていないかと心配になるからです。塗料を塗っただけでは雨漏りを防ぐ効果はないのではと素人の私は思ってしまいますが、どうやら塗装だけでも雨から家を守れるみたいですね。祖母の家の屋根は意識してみようとしなければ見えないので、そういえば何色にしたのか知りません。
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