思わぬ落とし穴がたくさんありました
今まで勤めていた会社を退職して地元に転職した私は、実家に帰省して久しぶりに家の外観を見てみると、色あせとひび割れがあちこちで見られました。母に聞いたら家を建ててから30年くらい経つということで、見た目の印象も悪いですし、台風が来たら余計塗装が剥がれそうなので、思い切って外壁塗装に踏み切りました。
私の実家は田舎だったので、まず業者選びから大変でした。近辺には業者はいなかったですし、ネットで調べて評判の高い業者を見つけても遠方だったため、なかなか決まりませんでした。そんな中、父の昔の友人から業者をすすめてもらいました。評判はわかりませんでしたが、とにかくそこしかないからその業者に頼むことにしました。業者の方からウレタン塗料が適切だと聞き、それでお願いしました。料金は8万円で、高いのか安いのかわかりませんでしたが、とりあえず早くやってほしい一心でした。
しかし、その業者が他にもいくつもの案件を抱えていてスケジュールが全然決まりませんでした。他の業者も同じようなものかもしれませんが、スケジュール調整がこんなに大変だとは思いませんでした。ただ、忙しい中、時間を工面してもらって、なんとか工事が始まったのですが、音がとてもうるさくて周囲からクレームが入りました。塗装するだけだから騒音が発生すること自体想定しておらず、近隣の方々に挨拶することもなく、工事が始まったため、後日の町内会の打ち合わせで顰蹙を買うことになりました。工事が終わって見た目が外観が改善されたのは良かったですが、しばらくご近所さんとの付き合いがぎくしゃくしてしまったので、もっと事前に調べて挨拶周りをしておけばよかったと後悔しました。
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