台風で屋根が破損し修理と屋根塗装を行った
友達の家は台風で屋根が破損してしまいました。購入した時は築30年の中古戸建でしたが、リフォーム後できれいに見えたそうです。下から見上げた感じではきれいでも、屋根の劣化はあったのかもしれません。築20年の時に外壁塗装や屋根の塗装も済んでいたので、築年数の割には外観もきれいでした。台風被害は、購入して2年後の話です。
朝起きると屋根の一部が、庭に落ちていました。住宅ローンを組むときに火災保険に入っていたので、すぐに火災保険会社に連絡をしました。被害状況を見に来たのは業者で、保険会社と業者のやり取りがあり、保険で被害にあった部分の修理を行えることになりました。しかし、屋根全体の劣化が酷く、屋根の塗装を提案されました。実費になりますが、購入したばかりの家なので大事にしたいと思い、同じ業者に屋根塗装もお願いしました。
業者の都合で、工事はすぐには行われませんでした。それまでの間は、破損した部分にはブルーシートが掛けられていました。工事が始まるのを待っている間、業者から外壁塗装も提案されました。前回の外壁塗装から10年経過しているし、屋根の修理で足場を組むので同時に行えば、足場代を節約できるからです。悩みましたが、外壁塗装もお願いすることにしました。
台風被害の修理で業者は忙しかったようで、修理が始まるまで1ヶ月上待ちました。見えない部分の破損で不安でしたが、その後は不安なく暮らせています。台風被害は予定外でしたが、家がきれいになったのでポジティブに考えられるようになりました。
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