安心したい保証期間
外壁塗装だけでなく、屋根塗装でも言えるのは、塗料の組成よりも施工に関わる要因について依頼者は考えなければならないという点です。個人的に、品質を保証してもらえる考え方ですが、しっかりとした施工を行える体制ができていないことには品質保証は難しいと思っています。実際、祖父母宅では建て替えを行なってから2年程度で外壁塗装を行いましたが、保証内容をしっかり確認していたことが功を奏しました。塗膜の異常な膨れ・割れ・剥離はありませんでしたが、塗膜上のカビが発生していて、他の事業所は分かりませんが、祖父母宅の贔屓にする事業所は2年の保証期間が設けられていました。その期間だったので、しっかり塗り直しをして頂けました。しかも今回はカビ予防が抜かりなくされていて、施工費も実質無料でした。もちろん、通常予測されるものとは著しく異なる管理方法など、条件付きなのですが、様々な環境により条件もバラバラですから、そうした内容は依頼する事業者に確認したほうがいいと言えます。隣近所の場合、その保証ができる根拠を掘り下げるとその技術的、理論的根拠は乏しく、営業的な姿勢だけが先行していて管理体制はあまりよろしくなかったようでした。雨風をしのぐための外壁ですから、しっかり手入れをしておきたいものですが、保証期間について知らない人も多いと思いますが、一度なり外壁塗装をしたのなら、その契約内容は見直してみて、いつまでの保証なのか、チェックしたほうがいいと思いました。
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