外壁を見違えるように。
自宅の外壁に広範囲にカビが生えていましたし、外壁が古くて見た目が悪いのが、最近気になってきました。最近まで気にせずに過ごせたのですが、コロナで仕事量が減り暇になった事が心の状態を変化させたのでしょう。外壁塗装をすることにしました。まず、高圧洗浄機でカビをきれいにとりました。濡れるので出来れば暖かい季節にしたかったのですが、暖かい季節になると仕事が増えてきて外壁塗装をする暇が無くなるかもしれないと思い、寒い中がんばりました。外壁塗装をする前に、出窓やドア、外灯などに塗料が付かないように、マスキングテープでカバーしました。面倒くさいですが、後々出窓やドアなどについた塗料の汚れが嫌になると思いましたので、我慢してマスキングテープ貼りを続けました。意外と貼りにくい場所が多くて神経を使い、根気のいる大変な作業でした。脚立に登り、年齢を重ねて堅くなった体で、様々な姿勢で作業するのは難しかったです。若い頃なら脚立から落ちても大丈夫でしょうが、今は万が一があると思いました。 買ってきたマスキングテープは思ったよりもどんどん減っていきました。ローラーとブラシで下塗りをしました。翌日に中塗りをしました。上塗りも終えて作業は終了です。目の粗い壁塗りは力が入りましたし、いろいろと勉強になりました。業者に頼めば、すんなり終わるのですが、お金がかかりますし、ペンキ屋さんに仕事をもらってお金を稼いだと思えば気分が良かったです。初めての作業がほとんどで疲れましたが、いい経験になりました。また外壁塗装をしても良いかなと思っています。
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