塗料と材質との組み合わせ
塗装するのは楽しさ優先して行なっています。でも、一応基本だけは資料を見たり、塗装会社の方々との面識もあるので、そうしたプロからの意見を聞いています。何に塗装をするのか、塗る対象の材料によって、つかえる塗料が決まるのですが、家庭用の場合には壁用・鉄部用というように、用途がそのまんま商品名になっているので初心者でもわかりやすいと思います。艶ありペイントのように曖昧な商品名の場合でも、用途は缶面に明記されていますからチェックして仕入れています。それまでは、用途に合わずに塗装してしまい、剥がれたり、ヒビが入ったり、錆びたりしてしまって、作業を台無しにしたこともありました。これでは塗装の役割を果たせないから、塗料代ももったいないことになります。でも、プロいわく、このような弊害が現れなくても塗料と対象の組み合わせが悪いと、乾きが遅くなったり、作業の欠点が出てしまうそうで、確かに仕上げ塗料を塗るまでに乾きが悪かったのを覚えています。必ず、対象に合った塗料を選ぶようにしています。例えば、水溶性塗料と一口に言っても、壁用、浴室・キッチン用、ベランダなどのコンクリート床用などもあります。特徴だって異なります。壁用は色彩が淡く、乾燥が早く塗りやすいのが特徴ですが、浴室・キッチン用は耐水性がありカビ止め効果があります。また、塗装作業において使うハケにもこだわるようになりました。水性ハケという専用のハケを使っています。
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