膨れた塗膜の屋根
以前住んでいた建物の屋根は、塗膜の膨れがありましたが、引っ越しが決まっていて、なおかつ、買い手もついていたのでリフォームの手はいれずにいましたが、引っ越した先では愛着行動ではないですが、屋根塗装は行うつもりです。塗膜の膨れが屋根に発生していて、コレはアクリル系塗料を使っていたためだと不動産会社の方から伝えてもらいました。自然環境の影響が大きく、寒暖、熱収縮が原因になる話しです。もしかすると、下地調整の段階で手間を省いていた可能性もあるようでした。当初、売却したくとも売れない場合にリフォームを施すつもりでして、なかなか売れない時期を過ごし、どこをリフォームするかを診断士に調査依頼していたので、この屋根の膨れに気づくことができました。この状況は、塗膜機能が失われている話しで、塗り替えを勧められた矢先、買い手がついたので買い手には事情を話しておきました。価格交渉により、買い手が後に補修工事をすることになりましたが、リフォーム業者いわく、早急に塗装をしなければ雨漏りは避けられないと苦言をていされました。もっと劣化が進むと、塗膜剥離というように膨れた塗膜がペリペリと剥がれてしまいます。上塗りが剥がれ、中塗り、下塗りの塗料も剥がれてしまい、素地が露わになるようなものです。屋根の美観も損ねてしまえば、もしかすると売ることもできなかったかもしれません。腐食したり、漏水の問題も発生してしまえば、工事費も高額になるでしょうから、次の住まいではしっかりメンテナンスを行うつもりです。
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