屋根塗装は今の時代に重要なメンテナンス
たびたびの台風で屋根の瓦が3枚ほど取れてしまい、通りがかりの屋根塗装の業者に指摘された事が、屋根塗装を真剣に考えるきっかけになりました。 瓦が取れた事は、飛び込みで訪問してきた業者の営業の方に指摘されるまでは、全く気が付かず、素人には外から見てもわからなかったので言われた時、最初は驚きました。 しかしそれからもいろんな別の業者の方が、訪ねてきて、屋根の事を指摘するので、築18年という事もあり、屋根塗装をする事になりました。 まず、見積もりを何社かとり、費用がだいたい中間くらいの額で、相談によくのってくれそうな業者に屋根塗装頼みました。 家は戸建てで窓が多く、割と周りの家との間隔が空いているので、夏の日差しが半端なくきつい為、部屋は夜中も熱く、夏は24時間クーラーをつけています。また日差しが強すぎて、シャッターをお昼過ぎまで下ろしておかなければ 部屋が沸騰状態になります。 屋根塗装の業者にその旨を相談して、遮熱効果のある屋根にしてもらう事にしました。 外壁塗装も同時にしたのですが、外壁は遮熱効果を選ぶ人はそれほど多くなく、屋根に遮熱を取り入れるパターンが多いときいて、屋根だけ遮熱効果があるものにしましました。 屋根の色はサンプル帳の中から候補を5種類くらい選び、後日、本物と同じ大きさのサンプルを持ってきてくれて、屋根の色を確定しました。 最近の色の傾向として業者の方な説明では、黒、濃いグレー、こげ茶だそうで、その他の屋根の色を選ぶ家は、あまりないそうです。 いろいろと検討して、チョコレートブラウンというこげ茶色にしました。こげ茶色も微妙に違う種類が5種類以上あり悩みましたが、サンプルを屋根そのものの大きさで持ってきてくれたので、イメージがしやすく助かりました。 台風で飛んでしまった3枚の瓦は仕入れ先に同じ物がなく、限りなく同じものを入れる事になりました。 工事は雨が降らなかったので外壁とともに2週間で無事に終わりました。 また営業、足場の職人、塗装の職人ととても丁寧な対応でした 。毎日、朝から夕方まで顔を合わせるので、雰囲気が悪いと、工事中は憂鬱になりそうなものですが、みなさんがあいさつをいつも笑顔でしてくれて、こちらもとても不安なく過ごせました。 仕上がりは大変よく、取り寄せた3枚の瓦もまったく支障なくおさまっています。 暑さも遮熱効果でだいぶ和らぎ、過ごしやすくなったので もう少し早く屋根塗装に踏み切ればと思いました。
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