やっぱり業者みたいにはいかない
風が吹いておらず、雨の心配の少ない秋口にトタン屋根の塗装を手伝いました。塗り替えだったのですが、エアーブラシなどで自動車の塗装をする知り合いから要請がありました。作業用の小屋のトタン屋根をオシャレな塗装にするため、人手がほしいと言われました。トタン屋根には簡単に登ることができ、知り合いは日頃から室内外の塗装をしていて慣れており、安全面に考慮しながら進めさせてくれました。まずは、表面の汚れ落としで、ブラシでキレイにしました。傷んでいたり、塗装が剥がれていたり、サビもあったのですが、ワイヤーブラシとサンドペーパーでしっかり落としました。表面がデコボコすると、仕上がりが悪くなるので、この工程に時間をかけました。トタン屋根にひび割れはなく、次にマスキングテープを使って養生していく作業をしました。サビを落とした部分にはトタン用の塗料で下塗りをしてほしいと知り合いに言われ、丁寧に下塗りをしました。刷毛やローラーの扱いに不慣れだったので、一度試し塗りをしてから丁寧に塗りました。トタン屋根の塗装といっても、簡易式の小屋なんで、業者みたいに上手に仕上がるか心配しなくても良いと言ってもらえ、ラフに作業ができました。屋根の上に乗るのは怖いと思っていましたが、命綱や安全靴などでしっかり安全管理はしました。それでもやはり、業者ではないから仕上がりは今ひとつ、時間もコンパクトな面積だったのに約3日かかりました。
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